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TOP>バランス勉強法〜精神論(劣等感を排除)
![]() 自分の成績が思うように伸びないとき、 「やっぱり私はダメなんだ。そもそも頭も良くないし、 資格試験には向いていないんじゃないか?」と自信を喪失 してしまうこともあります。 これがひどくなると、「私にはまったくいいところもなく、欠点、 欠陥ばかりで、無価値の人間なんだ。世の中を上手に生きて いけない、人並みの人生を送れないのではないか?」 という鬱状態になってしまいます。 「私は劣等感を持ってます」と常に公言する人はあまりいませんが、ほとんどの人達は 心のどこかに「劣等感」を持ち、多少の差はあっても、それぞれ悩んでいるのが普通です。 ある研究報告によれば、調査対象の90%以上の人達が 「劣等感」を持っていると答えています。 私も普段は、講義の中で偉そうに技術論や精神論の話をしています。このサイトもそうです。 でも、フト思うのです。 私がそもそも大した人間でもないのに、こんな能書きを言っててもいいのだろうか? 本当に受講生のお役に立てることが出来るのだろうか? と・・・。 そのような時は、結局自分を強く持ち、 自分のやりたいことは一体何なのかを見つめ直すようにしています。 もし、仮に「私には劣等感など少しもないです」と自信満々に公言している人がいたら、 その人の方が異常であると思いましょう。 自分が他人に比べて劣等であると認識したりするのは、 必ずしも現実を反映しているわけではありません。 しかし、自己の劣等感を跳ね返そうと、常に積極的に強く生きる者は、 自分を成長させられる人だと思います。 ”成績が思うように伸びない”そこで、立ち止まってしまうと人は成長できません。 合格できません。 その苦しさを乗り越える手法はたくさんあるはずです。 また、必ず皆さんの中に、そういう能力が眠っているはずです。 ですから、「劣等感」は持っていていいですが、 それを少しづつ克服出来るように頑張りましょう!! いつまでも、いつまでも、劣等感を克服できないと、 それこそ不幸な人生を歩いていくことになってしまいますから。 あせらなくていいですよ。 ゆっりと前を見据えて、前進してくださいね。
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