プラス 言葉

プラスの言葉を使う

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プラスの言葉を使う
重要性 ★★★☆☆(中) 実践難易度 ★☆☆☆☆(易)
 
  受験勉強をしていると、ついつい不安になってしまい、
  マイナス思考に陥ってしまうことがあります。
 
  また、受験勉強とは関係のないところでトラブルが発生し、
  勉強が手につかない時もあります。
 
  そんな時は、特に意識をして他人にも自分にも
  プラスの言葉を投げかけるようにしてみましょう。
 
  私も気が滅入った時には実践しています。結構、効果がありますよ。
 
  例えば、テストで失敗した時には、「頭にきた」「失敗した」という言葉を
  グッツと飲み込んで、「今度はきっとうまくいくぞ!」とプラスの言葉を使いましょう。

 
  電車に乗り遅れたら、「隙間時間が発生した!この時間で定義を1個覚えることが出来る」
  とプラスに転換しましょう。
 
  このように、気が滅入っている時にこそ、出来るだけ多くプラスの言葉を多く使ってください。
 
  そうすれば、徐々に勉強のやる気も出てきて、普段のペースに戻すことが出来ます。
 
  参考までに、他人にも自分にも繰り返して使いたい
  強力なプラス言葉の一例をあげておきます。
 
  ・私には無限の能力がある
  ・私には無限の可能性がある
  ・やれば必ずできる
  ・私は運が良い人間である
  ・私は常に守られている
  ・私はきっとどんどん良くなっていく
  ・大きく物事を考えよう!
  ・何か別の方法が絶対あるはずだ!不可能はありえない
  ・試練は能力開発のチャンスである
  ・ピンチはチャンス
  ・今度は絶対にうまくいくはずだ
  ・明日はきっと良くなるに違いない
  ・過去にはとらわれない様にしよう
  ・やってみなければわからない     etc.

 
  また、トップレベルの有名人語録より、いくつか紹介してみます。
 
  ○「イチロー」 自分には無限の可能性がある
  ○「長島茂男」 いかにプラス思考で戦い続けるか・・・・それが僕のテーマ
  ○「ソニー 盛田昭夫」 確固たる決意があれば何事も可能だ
  ○「武 豊」 マイナスのことは考えない
  ○「将棋の神様 谷川浩司」 苦しい時は、将来を楽観視するのが1番いい
  ○「ビートたけし」 即死だったところ、半身不随にならなかったのは運が良かった  etc.
 
  皆さんも、人気資格試験にチャレンジしているんだという
  誇りを持って合格目指して頑張っていきましょう!!
 
 
◆ 要点整理 ◆
□ ピンチの時こそ、プラスの言葉を使おう
□ 強いプラス言葉を積極的に使おう
□ 有名人のプラス言葉をメモにとってみよう
 
 
  バランス勉強法〜精神論
  1. モチベーション維持のコツ
  2. 劣等感
  3. プラスの言葉を使う
  4. 癖をつける
  5. スランプ脱出法
  6. 恐怖の0時間
  7. やる気にさせる心理学
  8. TVとの格闘
  9. 心の強さ
  10. 不合格要因
  11. もったいないお化け
  12. 知識レベル
  13. 焦り
  14. ピュアマインドの大切さ
  15. 夢の大きさ
  16. 勉強ストレス
  17. 天才は3%のみ
  18. 興味の力
  19. 勇気を持とう


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